バック・トゥ・ザ・フューチャー

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観た。

前に何度も観てる映画だが、また子供たちと観た。
子供たちが「何だか久しぶりにバック・トゥ・ザ・フューチャーが観たいな」と言い出した。たぶん。

何度観ても面白い。本当に良く出来た脚本つうか演出も出演者も音楽も何もかも素晴らしい。
観るたびに何か発見があったりする。今回はクライマックスのダンスパーティで、マーティが消えかかったところから復活(ジョージがロレインにキス)したあと、ジョージが感謝の手振りをマーティに贈るところで凄く感動したのだった。何でだかわからない。どうしようもないジョージが成長して、ありがとうとサインを贈る相手が実は息子なのだというのが何だか感動だった。もう50回くらい観た人が達する境地なのかもです。よくわかりませんが。

それにしても面白かった。観終わるとやはり「早く続編を観たい!」になっていた。

たいしたもんだよなあ、この映画。あと何度観ることになるのだろうな。

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