インデペンデンス・デイ

インデペンデンス・デイ

「インデペンデンス・デイ」を観た。

Independence Day

これ1996年の作品なのか。10年前。前に観たことあるが相当前だ。「インディペンデンス・デイ」じゃなくて「インデペンデンス・デイ」なのですね…
子供たちと観る映画で何がいいだろうと思い、試しに本作を選んだ。結果的にはやや退屈そうだった。やはりアクション中心の作品のほうがよいみたい。

ウィル・スミス、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、あとハリー・コニック・Jrやリーランド・オーサーも出ていた。

突然あらわれた宇宙からの脅威で、人類に危機がおよび、しかしアメリカはそんなのに屈することなく、大統領みずから戦闘機にのり戦うのであった…という話である。

アメリカが宇宙からの脅威を打ち破る方法を見つけ出し、世界に協力させる。アメリカが世界の主人公なのだ。まったく…

時代的には「タイタニック」の直前というくらいである。なのでCG駆使もされているものの、どちらかというと前面に押し出されているのは人間ドラマ。国家への愛とか自己犠牲とか。
パイロット不足しててランディ・クエイドが飛ぶあたりは実に「アルマゲドン」的なところありました。あの家族をどうしていつまでも追うのかと思ったものだが最後にそう繋げるためだったのですね。

まあ面白かったかというと、実は最初に観たときからそんなでもなかった。なので今回も同じ。微妙なところ。

観終わって、調べてみて驚いたのが、なんと続編が作られているのですか。そして公開間近であると。
まったく不思議なものだ。どこかで観て刷り込まれてたのだろうか…

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