ハッピーボイス・キラー

ハッピーボイス・キラー

「ハッピーボイス・キラー」を観た。

The Voices

ライアン・レイノルズ主演。共演にジェマ・アータートン、アナ・ケンドリック、あとジャッキー・ウィーヴァー。

予備知識ない状態で観たので、いったいどういう内容なのか最初は見当つかなかった。やたらピンクを推す会社に勤めるライアン・レイノルズと、総務で働くジェマ・アータートンやアナ・ケンドリックがいて、しかしライアン・レイノルズの様子がちょっと変だな…と思ってるとかなり変だったという話だ。

ライアン・レイノルズは精神治療のため薬を飲むよう言われているが飲まない。試しに薬を飲んだ際に部屋の様子が一変するのだがそこが衝撃的だった。えげつない殺人鬼。薬を飲むと動物も生首も話しだす。原題は「The Voices」である。

2014年の作品なんですが、ジェマ・アータートンもアナ・ケンドリックもずいぶん脇役にまわるものだと思った。また、生首となってもべちゃくちゃお喋りするシーンばかりなのは結構シュール。

最後のエンド・クレジットはシュールさの極みだと思った。珍作。

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