スクール・オブ・ロック

「スクール・オブ・ロック」を観た。

2003年の作品。前に一度観たことある
主演はジャック・ブラック。共演にジョーン・キューザック。監督は「ビフォア・ミッドナイト」「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイターだということは今知った。

自身がロックの主役であることを疑わない、ある意味ピュアな男をジャック・ブラックが演じる。当面の生活が困窮しているために、ひとまず小学校の教諭として潜り込む。ついでに音楽ばっかりやることにしてバンド大会優勝を目論む…という話。

生徒の一人(生徒のなかでも特別扱いされてる主役級)にミランダ・コスグローヴ(iCarly)がいて驚く。こんなところに。えらく子役からスタートしているのだな。

前に一度観てるし話もけっこう覚えているもんだった。子供たちの演奏の腕前が向上していくプロセスは省略されている。さして困難もなくバンド大会に至り、子供たちの親どもは我が子の変貌に驚くが嬉しさ満点であり、みんなハッピーに終わる。

まあ軽めですが音楽のパワーはやっぱり大きいなと認識させてくれる。
しかし2003年ですか。ジャック・ブラックってそういえばどこへ行ったんだろう。

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