デトネーター

デトネーター

「デトネーター」を観た。

The Detonator

またもやウェズリー・スナイプス。これは2006年の作品。
ヒロインはSilvia Collocaという人なんだが、やたら細い感じで、美女なんだが子供がいるという微妙な設定。

ウェズリー・スナイプスはセーフハウスにて警護されていた女性を連れていくはずだったが、そこで襲撃を受け、女性を守りながらも敵から逃げるという状態に。しかも異国で。てな感じの話。

まあ、チープってほどでもないんだけど(最後のスタジアムとか、結構手間はかかってそう)、A級ってほどでもない規模感。なんだろうこの不思議な感じ。
ウェズリー・スナイプスとジェイソン・ステイサムって対称的だ。どちらも計らずもアクションぽいところに行ってしまったが(エクスペンダブルズ3で共演する?だそうで)、ウェズリー・スナイプスは「ブレイド」シリーズ以外でもアクションばかりで、それでいて成功してるイメージがない。ジェイソン・ステイサムはまだ活躍できているイメージがある。

この「デトネーター」も、後から振り返ったらどの作品がどんなストーリーだったっけということを、すぐに忘れてしまうだろうジャンルだ。それってかなり不幸ではないだろうか。

あの美女役の人が、ここから何か道が開けていれば救いもあるのだが、それもないようです。なんだかもったいないものだ。あんなに頑張っていたのに。

 
デトネーター [DVD]
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