ベオウルフ

ベオウルフ

「ベオウルフ」を観た。

予備知識がほとんど無かった。アンジェリーナ・ジョリーが出ていて、なんかドキドキする場面が出てくるんだぞ!ということは、宣伝で知っていたが…
ジャケットを見てびっくり。これファンタジーなのか。

さらに最初の数分でまた驚く。
こ、これ、CG映画?

そうか、そういう映画なのか。つうかこれは映画なのか。
まず感じたのは、「シュレック」の人間パートのような映像だなあ、ということ。リアルさでは頑張っているものの、どうしてだか、どうみても、CGにしか見えない。

肌とか、毛とか、ぬめっとした感じとか、水とか、炎とか、そういう部分的な効果や見栄えは、もう素晴らしい域だと思った。静止画であれば相当に高いクオリティに到達してるに違いない。

でも、動きだすと駄目だと思える。なぜなんだろう。
馬に乗ってるところとか、どうしてこんなにも馬に乗ってるように見えないんだろうと不思議になった。
もったいない。

アンソニー・ホプキンスとジョン・マルコヴィッチはすぐにわかった。が、ロビン・ライト・ペンには気づかなかった。

 
アンジェリーナ・ジョリーは、どう見てもアンジェリーナ・ジョリーでした。何だかよくわかりませんが。

 
クリスピン・グローバーだったことに非常にびっくり。13日の金曜日とかBTTFの人だ。へえー。
あ、これロバート・ゼメキスだったのか!そうかそれでクリスピン・グローバーなのか?