記憶の棘

記憶の棘

「記憶の棘」を観た。

ニコール・キッドマン。こんな映画あったんすか。

旦那を亡くしたニコール・キッドマン。10年経って、さすがに再婚するかってときになって、10歳の少年が現れて、それで少年は自分が10年前に死んだ旦那だと告白する。…という話。

ザ・ミステリーだ。
ちょっとした緊張感のある演出が続き、雰囲気もそれなりのものだ。
(ニコール・キッドマンのオーラがかなり出ているのだと思った。ニコール・キッドマンが出てなかったらかなり二流になった気がする)

本当に死んだ旦那なのか?いうポイントはまあ置いておいて、ニコール・キッドマンがこの少年は旦那だと確信して、二人で風呂に入ったりするんですがあそこはアレなんかなあやっぱり…とか、カンヌであのシーンは大ブーイングだったとか。

 
まあそんなことよりも、ですね。
最初っから思ったのは、いい加減10年も経ってるんだし再婚したってしょうがないじゃないか。いまさら死んだ旦那も出てくることもないだろうに…ということでして、まあそれを言い出したら映画が成立しないんだけど、そればっかりが気になったのです。

 
ニコール・キッドマンがベリー・ショート。嫁は高評価。
俺はそんなでもない。