ダーウィン・アワード

ダーウィン・アワード

「ダーウィン・アワード」を観た。

ジョセフ・ファインズとウィノナ・ライダー。
しかしジャケットからはコメディ色がぷんぷんしてくる。ウィノナ・ライダーってどういう方向へ行こうとしてるんだ?

内容としてはおバカムービーというか、コメディ。イギリスコメディといった雰囲気の…よくわかりませんが。
まじめにバカっぽいのを追いかけてるので、理系な感じ。好きな人は好きなんでしょう。

ウィノナ・ライダーは…「Mr.DEEDS」と同様に、別に出てくる必然がなあ…
落ちぶれてるということか。誰か何とかしてやれよなあ。「BOYS」を忘れたのか?

 
ジョセフ・ファインズは「恋におちたシェイクスピア」でも細長い顔をしてたけど、今回もその細長さに磨きをかけた感じでした。

 
有名どころのこの二人が出てなくて、無名なのばかりだったら面白かったのかもしれない。
メタリカ出てきても…どこで食いつけばいいのかさっぱりですわ。

 
2006年の映画だったんですか!今ごろのDVD化。

まあジュリエット・ルイスがえらく年くった状態で出てきたり、ERのキャロルが出てきたり、年くったクリス・ペンが出てきたり、全体的に斜陽なキャスティングで、それはそれで楽しめた。