ファンタスティック・フォー:銀河の危機

ファンタスティック・フォー:銀河の危機

「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」を観た。

続編である。
みんなからはヒーローなんだけど、本人たちは釈然としないままの、ファンタスティック・フォー。
そこに新たな脅威が…という話。

まあそういう話はどうでもいいんだが、続編としては無難な展開になってるとは思った。ただ、面白くなかった。
なんか前作は、主人公たちがヒーローになるプロセスがあり、それが面白かったというか尺を埋めてたというか。今回は最初からヒーローなのだけど、たいした展開もできなくて(新たな脅威が登場するまで、なんかよくわからない痴話喧嘩を繰り広げるとか)、そのへんのモタモタした感じが嫌だった。

でもこのあたり、「スパイダーマン」にだって通じる話で、あちらは続編はちゃんと続編として面白かったんだがね…

 
相変わらずジェシカ・アルバが目立つジャケットである。
新たな脅威(の、声の出演)が、ローレンス・フィッシュバーンだったのは、今になって知るところである。

 
あと、この手の映画に必須のCGが特にたいしたことなくて残念。