訴訟

訴訟

「訴訟」を観た。

ジーン・ハックマンとメアリー・エリザベス・マストラントニオとローレンス・フィッシュバーン。
てっきり法廷ものバリバリかと思いきや、これは法廷ものは味付け程度で、あくまでホームドラマ。

ジーン・ハックマンとメアリー・エリザベス・マストラントニオが親子。で、ある裁判で原告側と被告側の弁護になることで対立する…と。ローレンス・フィッシュバーンは改名前のラリー・フィッシュバーンという名前である。
それにしてもメアリー・エリザベス・マストラントニオといえば代表作は「アビス」になるんでしょうか、どうにも売れないまま年月が経ってしまった的な、どことなくB級の宿命みたいなものがありはしないか。まあ、長いわりには覚えやすい名前というか、それくらいしか長所を見出せないのも確かだけど。

最初にも書いたが法廷ものを期待してたのだけど、全体的には親子間の過去色々あったことをぶつけあう、そういうドラマが中心である。正直なところ法廷ものは何だったのか盛り上がりどころもよくわからず。

ジーン・ハックマンじゃなかったら観ただろうか…?