愛と哀しみの果て

愛と哀しみの果て

「愛と哀しみの果て」を観た。

題名があれだなあ。やる気感じないなあ。
ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープ。観終わってみると、確かに愛と哀しみの果て、だった。inアフリカ。

メリル・ストリープが結婚でアフリカにやってくるんだが、旦那と色々あって別居になって、戦争とかあって、ロバート・レッドフォードと運命的にくっついて、そいで純愛。みたいな感じ。
冒頭にメリル・ストリープの回顧でロバート・レッドフォードを過去形で語るので、ああなんか死別なんかなあとか予想できるが、それで愛と哀しみなのね。

えーとですね、あんまり期待してなかったわりには、中盤くらいまで面白かったのですよ。90分くらいかなあ。あれこの映画って長いのか?と思ったら160分もあるんですね。長いって。
メリル・ストリープとロバート・レッドフォードはプラトニックな感じで純愛で死別なのかと思いきや、しっかりと結ばれてしまうのだが、そこらへんから長かった。後半の冗長さといったら眠くて眠くて、ちょっとアレだ。いくら大作でも文芸でも、160分ってのは長いって。

長いのは、ダメ。

1985年(第85回)アカデミー賞
作品賞受賞
主演女優賞ノミネート(メリル・ストリープ)
助演男優賞ノミネート(クラウス・マリア・ブランダウアー)
監督賞受賞(シドニー・ポラック)