ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観た。

シリーズ第4作。ブルジュ・ドバイ(ハリファか)のシーンとかが売りだったのでしたっけ。それくらいは知ってます。
でもいつの間にDVD化されてたんだというくらい、トキメキを持たずに鑑賞に至るのであった。シリーズ第1作なんて映画館でワクワクして観たんだがなあ。

キャスティングは最高の出来に近いのでは。トム・クルーズはしょうがないとして、ポーラ・パットンにジェレミー・レナーですよ。「LOST」の超なで肩Josh Hollowayも出てくるし。特別出演という形でミシェル・モナハン、トム・ウィルキンソン、Ving Rhamesも出てくるおまけあり。別に前作との繋がりがあったからよいというわけじゃないけど。まあミシェル・モナハンもいいですがポーラ・パットンはいいですよね。

映画のほうは予想通りの面クリア形式。ドバイのネタは、スカイツリーで是非というところだったのかもしれない。
誤解なきように書くと、話のほうは少しも面白くなかったですよ。でもミッション・インポッシブルですからね。観とかないといけないでしょう。

今回は、スマートフォン(というかAppleスポンサードなのでしょう、MacとiPhoneばっかり出てきた)をちょいちょい使ってるのが目についた。でもスパイがiPhone使うなんてありえないと思うんだが、そのあたりどうなんだろう。