アバウト・タイム 愛おしい時間について

アバウト・タイム 愛おしい時間について

「アバウト・タイム 愛おしい時間について」を観た。

About Time

レイチェル・マクアダムスが主演のようなクリエイティブだ。実際は横にいる男(ドーナル・グリーソンで、ブレンダン・グリーソンの息子だそうだ)が主演。

ドーナル・グリーンが大人になって父親のビル・ナイは大事な話があると畏まり、実はな…
「お前は時を移動できる」

またか。
この瞬間、またかと思った。レイチェル・マクアダムスの「きみがぼくを見つけた日」を思い出した。時を移動する男とレイチェル・マクアダムス。
ドーナル・グリーソンは好きな過去に簡単に戻れる。そして過去をいじって戻ってこれる。過去の出来事に干渉すると未来は変わる。

この時間旅行がかなりお手軽な感じで、ドーナル・グリーソンは理想の女性レイチェル・マクアダムスを口説くために時間を行ったりきたり。理想の初体験のために時間を行ったりきたり。

ときどき時間旅行の弊害も起こる。ある事象を変えるとその未来の出来事にも影響が起こるなど、色々と大変な目に逢ったり。
それでもレイチェル・マクアダムスと理想の家庭を築き、しかし父親ビル・ナイが死去するにあたり悲しすぎて過去に会いにいったりするのだ。

この話は、レイチェル・マクアダムスとの話はあくまで序盤であり、本筋はドーナル・グリーソンとビル・ナイの父子の物語なのだ。えらくまた回り道だったなという話なんだけど、これがそれなりの感動でして、面白かったなあという気分になる。

不思議な話だ。
レイチェル・マクアダムスが主演だと思ってたからなあ。

そのレイチェル・マクアダムスは30代半ばにしてこういう映画のヒロインに挑むわけだ。たいしたものだ。
しかし嫁はレイチェル・マクアダムスの姿を見て「ああ…レイチェル・マクアダムスも年をとるのね…」と感慨深そうだった。「予想以上に着やせするのね」とも言っていた。

 
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