スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネス

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」を観た。

Star Trek Into Darkness

前作を観てる。早く観ようと思って観ることが出来てなかった作品。
4年ぶりの続編も、J・J・エイブラムスが監督。観てる途中から、これは前作よりも面白いんじゃないかと思えた。終わってみると凄く良くて驚いたという感想。

いやアクションとかも盛りだくさんだし、ユーモアもあるし、(以前のシリーズをまったく知らないけど)前作から踏襲されるキャラクターたちがガンガン動き回る様子が面白い。あとアグレッシブすぎる主人公。

まさかの悪役と、その決戦は見ごたえあった。どうやって逆転するんだろうという局面から大団円までのスピード感もなかなかのものだ。
面白かったなあ。次作もあるようで、もう一回2009年の前作から観ておきたいと思えた。

新顔のベネディクト・カンバーバッチが実にエキセントリックで、悪役のピーター・ウェラーは最初は気づかなかった。あとその娘の謎の風格の女性アリス・イヴは「ラビリンス 抜け出せないふたり」の人か…あれは酷かった。

とにかく出演者多いわりには見どころと見せ場をしっかり作ってあるし、長尺の映画にふさわしいスケール感だ。お薦め。
しかしJ・J・エイブラムスは恐ろしいな。スター・トレックとスター・ウォーズと両方やるのか…