ラビット・ホール

「ラビット・ホール」を観た。

ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート。
これ勘違いしてたな。てっきりスリラーかと思ってた…違うのですね。舞台劇が元になってて、魂の再生ものなんですね。
(何にも予備知識を入れないで観始めるものだから、DVDタイトル画面ですら、「園芸の話なの?」とか思ってたくらいです)

なんか事情がありそうなニコール・キッドマンとアーロン・エッカート夫婦がいて、その事情ってのはほどなく明らかとなる。
ニコール・キッドマンが図書館や公園で交流する少年に対して、何かありそうな感じとか、アーロン・エッカートとサンドラ・オーの間に何かありそうな感じとか、ちょっとどこ観ていいのかわかんない散漫なところもある。魂の再生ものなので、落ち込んでるときに観るものではないですね。心に余裕があるときがよいでしょう。

ニコール・キッドマンは、何か注射したの?ってなるくらい、顔が変わってませんか。ナチュラルメイク路線なのかもしれませんけど。
インベージョン」のような路線にはいかないんですかね、もう。

「ラビット・ホール」はどうだろう…力作ではあった。
心に余裕がある夜にはお薦めかも。

 
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