ダウン・イン・ザ・バレー

ダウン・イン・ザ・バレー

「ダウン・イン・ザ・バレー」を観た。

前知識は一切なし。タイトルロゴのゆるい感じから、純愛ドラマではないか?とは予想した。
果たして、のっけから純愛一直線。

年くったけど純粋な青年と、ぎりぎり未成年的な少女と、何だかやっていいんだかいけないんだか微妙な関係のお話っぽくなった。(やってるけど)

 
親(デヴィッド・モースはいい役者だな)が猛反対してるので、障害がある恋物語かな…と思いきや、途中から話が一転。あーあーそういう話なんですか。

 
いや、それはどうなんですか。

まったくスッキリしない後味で、これはまさにエドワード・ノートンのマスターベーションでしかないと思った。
少女がちょっとジェニファー・コネリーっぽい感じで、ぜひ有名になってほしいものです。

 
これは観なくてもよかったかなあ。