クリスマス・プレゼント

クリスマスプレゼント

ジェフリー・ディーヴァー「クリスマス・プレゼント」を読んだ。

短編集。
面白いのもあったが、そうでないのもあった。

「三角関係」は見事に騙された。心地よかった。

表題作「クリスマス・プレゼント」は、「ボーン・コレクター」のコンビたちが出演の書き下ろし。
やはり意外なラストが待ち受けているのだけど、それが本当に意外!てとこまでいかないのは翻訳のせいだろう。
(翻訳が悪いってことじゃない。むしろジェフリー・ディーヴァー作品の翻訳は良いほうだと思う。なんかどうしてもネイティブのニュアンスって伝わりにくいのじゃないだろうか…という勘。程度なんですが)

軽いのばかり読んでいるせいか、読みづらくはあった。
なかなか「コフィン・ダンサー」の次の作品に手をのばせないでいる。

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