パニック・ルーム

パニック・ルーム

「パニック・ルーム」を観た。

Panic Room

もう何度も観てる。前に観たのは4年前。しかし4年てあっという間だな。
今回は子供と観た。これを子供に見せるのどうなのという人もいそうだ…

面白さは変わらずだと思う。なぜこの作品は未だにブルーレイ版がリリースされないのだろう。
なんか事情があるのか?

子供たちは、序盤のジョディ・フォスター親子がパニック・ルームに逃げ込むところのシーンと、途中で携帯電話を持ち込むために一瞬パニック・ルームを出たシーンで、えらく惹き込まれていたようだった。

最後の最後ではすっきりしないようだった。「え?終わり?」と言っていた。あの変な余韻が何だったんだと思ったようだ。確かに最初に劇場公開で観たときにもそう思った。「え、なんか警官にサインを送ったんだっけ?」とか、「なんで救われたのにジョディ・フォスターはそんな顔して一点を見つめてるんだ?」とか。

どうもこれに関してははっきりした解釈がないようだ。
面白いことは面白いんだけど。

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