ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング

「ハンニバル・ライジング」を観た。

これを観る前に「レッド・ドラゴン」を観ておかねばなるまい、と思っていたが、実際には話に繋がりがないのですね。
ハンニバル・レクター若かりし頃の話。気分は「ゴッド・ファーザーII」的だ。

そうすねえ…映像とか良い感じ。
だがレクターに同情させようとする演出があざといというか、いやーやっぱり同情はするけど殺しちゃいかんよと。
レクターはチェリーボーイなのかな…?と、そればかりが気になった。

 
唐突にコン・リーが出てきたもんだから驚く。
レクターとどうにかなりそうで、どうにもならなくて、じれったかった。

 
狂人にならずにコン・リーとうまくやっとけよと、思った。
(それ言い出したら成立しないか)

有名俳優がもっと出てるとよいのに、と思ったし、そのへんもったいなく感じたのでした。
悪くはないんだが…もう一回は観ないような。