追撃者

追撃者

「追撃者」を観た。

シルベスター・スタローンとミッキー・ローク。あとマイケル・ケインとかレイチェル・リー・クックとか。(レイチェル・リー・クックってどこ行ったんだろう)

「泣いてチンピラ」みたいな感じ?アウトローとか。
シルベスター・スタローンが弟の死をきっかけに長く避けていた地元に帰ってくるんだが…という話。弟の死の真相に迫ったり、抗争に巻き込まれたり、娘との心の交流があったり、いろいろ。

リメイクらしいです。「狙撃者」という映画で、マイケル・ケインが主演。そのため、ここでもマイケル・ケインがゲストっぽく出てくる。
ただ、そのリメイク元は観てないので、そもそも面白いのかわからない。

少なくとも「追撃者」はそんなに面白くない。
個々のエピソードが、ちっとも魅力的じゃない。適当に作ってるわけじゃないんだろうけど、気合が伝わってこない。「ここ重要だから観ておいてよ」という声が聞こえてこない。

シルベスター・スタローンだからつまんない、という意見は好きじゃない。これはこれで雰囲気が出てると思う。
どっちかというと、スタローンでなくても面白くなった気がしない。

そもそもこれを観た理由は、トム・サイズモアが出てるからだったが、いつまでも出てこないなあと思ってたら、電話の向こうのボスの声という役で、ノンクレジットなのですか。はあー。