リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン

「リトル・ミス・サンシャイン」を観た。

Little Miss Sunshine

以前観たことあり。実に9年ぶりになる。
良質な作品で、世の評価もとても高い。

感想はほぼ一緒。優れたロードムービーで誰もが温かい気持ちになれることだろう。面白かった。
しかし出演者がいまとなっては多彩だ。グレッグ・キニア、トニ・コレット、アビゲイル・ブレスリン、アラン・アーキンの他にも、最初に観たときは認識してなかったがポール・ダノとスティーヴ・カレルもいた。あの黄色いバンに乗ってたのは今となっては主役を張るスターだらけである。

アビゲイル・ブレスリンがアカデミー助演女優賞にノミネートされチャンスを掴んだ。えらい体型だったがあれはボディスーツなんですね。アラン・アーキンがアカデミー助演男優賞受賞。
でもやっぱり、グレッグ・キニアですよ。もし受賞するならば。もう、本当にグレッグ・キニアのための役で出演していたし、あまりにも達者だったでしょう。

日本語吹き替えも達者だった。なかなか聞いてもわからんもんだ。

2006年(第79回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
助演男優賞受賞(アラン・アーキン)
助演女優賞ノミネート(アビゲイル・ブレスリン)
脚本賞受賞

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