ゴースト・ハウス

ゴースト・ハウス

「ゴースト・ハウス」を観た。

The Messengers

なかなかベタな邦題で攻めてくるものだ。
2007年の作品で、クリステン・スチュワート主演。「トワイライト」シリーズでハリウッドで一番稼ぐ女優になるのはこの後のことである。
共演にペネロープ・アン・ミラー。監督はなんとオキサイド・パンである。「テッセラクト」はひどかった。

アメリカのどうにもザ・田舎みたいなところの農場と家を購入してヒマワリ農園で儲けるべく、一家が引っ越してくる。が、不気味すぎるその廃家はやっぱり問題がありまくりで…という話。
思いっきりホラーである。スリラーとかサスペンスでもない、がっつりホラー。大きい音。心霊ぽい何か。

こういうのに耐性があるというか…ホラーってとにかく平気な自分がいる。嫁はもう怖くて観てられなかったようだ。俺は本当に平気で、これを観たあともスヤスヤ眠れるわけだ。大きな音とかなあ…やかましいんだよなあ。

過去の色々な禍々しい出来事に起因して、事件が起こっていくのですが、主演のクリステン・スチュワートには幸いにも危害は及ばず、世界は救われるのである。これ、アイドルムービーってことなのか?

怖い存在ってのは、見えないでじんわり感じ取れるくらいのほうが良いと思うんだ。あんな風に普通に出てこられてもなあ…

 
ゴースト・ハウス [DVD]
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