ダイ・ハード/ラスト・デイ

ダイ・ハード/ラスト・デイ

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を観た。

A Good Day to Die Hard

前にも観てる。今回は子供と観た。
前作(4)ではジョン・マクレーンの娘(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が人質になって最後には大団円で父と娘が和解していく流れがあった。
本作では、今度はジョン・マクレーンの息子(ジェイ・コートニー)が登場。やはり仲がめちゃくちゃ悪く、最終的には協力して敵に挑むという流れ。

ダイ・ハード/ラスト・デイ

冒頭とラストで娘も出てくる。なんか大エンディングという感じである。続きは作られるんでしょうか。
それにしても4から6年経ってつくられた続編なんだが、6年も経つとメアリー・エリザベス・ウィンステッドの雰囲気が変わりすぎて衝撃だ。まあ「遊星からの物体X ファーストコンタクト」の時点でそうなっていたが。

それにしても長さが98分ということでえらく短い。子供も終わったときに「えっ!? もう終わり!?」と驚いていた。そうだろうな。1から4まで連続して観たけど、いつもここからクライマックスだよねというポイントがあり、そこからラストに向かって加速した。今回、そのポイントで突然終わった感じがあった。冒頭の裁判所を急襲するシーンから怒涛のカーチェイス。CIAの隠れ家が襲われてアクション。待ち合わせたホテルでアクション。そのままヘリで襲われて脱出。そしてそのあと敵の居所へ押しかけてアクション。今までの感覚ではここは最後の決闘の場面ではない。もうひとくさりあって、それで120分くらいのボリュームが程よいところだ。

脚本段階とか試写段階でどうにもならなかったのだろうか。
続編もおそらく作られるんだろうけど、ちゃんとダイ・ハードっぽいやつ(1とか2)を観たい。