ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0

「ダイ・ハード4.0」を観た。

Live Free or Die Hard

もう何度も観たことがある。これを書く段になって気づいたけど、「ダイ・ハード」シリーズで最近で一番観ているのはこの第4弾なのかもしれない。この10年で4回目の鑑賞なのだ。けっこう観てるな…

ということでストーリーは省略するが、この映画は序盤のパルクールでジョン・マクレーンを追いかける敵が凄いのと、あと終盤近くで戦闘機に飛び乗ってしまうジョン・マクレーンの一連のアクションが見ものだ。
今回子供たちと一緒に観たが、一番惹きつけられていたのはトンネル内(暗闇)での追突事故から、車でヘリを墜落させる件だった。ジョン・マクレーン凄いという最高潮があそこだったようだ。しかしその後、子供たちは興味薄くなった。

長女は最後まで観てたが、長男と次女はこの第4弾は途中で離脱した。たぶんMinecraftでもやりにいったんだろう。正直、このパート4はアクション映画としてみたら水準以上の出来だが、ダイ・ハードの伝統を継承するものではなくなっている。それが子供たちにはすぐわかったんだろうと思う。

余談だが、冒頭でジョン・マクレーンがスキン・ヘッドになっていることに驚いていた。「なんで!? 光ってるよ!?」と言っていた。そうだよなあそうなるわな。

ただ、この映画の白眉のシーンは、終盤のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが敵の数を知らせるところですね。あそこがあるから全体の脚本が締まったと思う。