スモーキング・ハイ

スモーキング・ハイ

「スモーキング・ハイ」を観た。

Pineapple Express

セス・ローゲン主演のコメディ。共演にジェームズ・フランコ、アンバー・ハード、懐かしいロージー・ぺレス。
題材はドラッグ。セス・ローゲンは色んな人に毎日召喚状を届ける仕事(これ仕事なのか)をやっていたが、マリファナを常用していて売人であるジェームズ・フランコのもとへ出入りしている。「パイナップル・エクスプレス」という極上物を買って吸うとこれまでになく強烈な最高の気分になった。そしてラリったまま仕事の続きへ。
しかしそこで召喚されると困るので消しに来た悪人と、悪徳警官の殺しの現場に出くわす。驚くセス・ローゲン。追いかける悪者たち。セス・ローゲンはジェームズ・フランコのところへ逃げ戻るが、現場に落ちていたパイナップル・エクスプレスの吸い殻によりジェームズ・フランコも特定される。かくして二人の逃走劇が始まった…という話。

基本はドタバタである。マリファナ吸いまくって罵り言葉の連発で、とてもファミリー映画ではない。
セス・ローゲンは嫌いじゃないので面白いことは面白いんだが、これで何を表現したいんだか意味不明だ。

あと、セス・ローゲンは見た目もけっこうひどいもんなんだが、それでも何故か女子高生のガールフレンド(しかもそれがアンバー・ハードなんだ。どういうことなんだ)がいて、その彼女を守り抜くために奮起するわけだが、なんで女子高生なんだよと思う。

総じて謎多き作品。視聴にはややブレ気味で戸惑うところもあるだろうが、時間潰しのコメディと思えば悪くはない。

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