ミッドナイト・ラン

ミッドナイト・ラン

「ミッドナイト・ラン」を観た。

Midnight Run

もう何度も観てる
これまでもたびたび書いているが、この作品はロバート・デ・ニーロ出演作のなかで傑作のひとつ。役作り重視の本格作品が並ぶフィルモグラフィーのなかで異彩をはなつ本作は、わりと軽妙なロードムービーだ。しかし練られた脚本と、スタイリッシュなロバート・デ・ニーロにより、上質なエンタメになっている。監督はマーティン・ブレストで、「ビバリーヒルズ・コップ」と「セント・オブ・ウーマン」の間に撮られたのだ。こいつは凄いやつだ。

ミッドナイト・ラン

今回観たのはAmazon配信版である。なぜかというと、日本語吹き替え版が配信されたから。
正直、目を疑った。いまなおDVDには日本語音声が収録されておらず、俺も以前に観たのはVHS版なのだ。
しかし、AmazonのもやはりVHS版の吹き替えである。テレビ版ではないのだ。

ミッドナイト・ラン

まあ正直、テレビ版の収録は難しいのだろうなと思う。
テレビ放映時にカットされているところを補完するために吹き替えシナリオは大幅に書き直してあるから。

(せめてテレビ放映できないもんだろうか)

もう何度も観たが、やはり面白かった。
これからも何度も観るのだろうなあ。

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