アメリア 永遠の翼

アメリア 永遠の翼

「アメリア 永遠の翼」を観た。

Amelia

ヒラリー・スワンクが製作総指揮兼主役。共演にリチャード・ギア、ユアン・マクレガー、ミア・ワシコウスカ。
伝説の女性飛行家、アメリア・イアハートの伝記である。

この映画を観るまでアメリア・イアハートのことを全く知らなかった。Wikipediaに詳しいのだが、

1927年のチャールズ・リンドバーグの快挙に続き、女性として初めての大西洋単独横断飛行をしたことから、ミス・リンディの愛称がある。知的かつチャーミングな女性であったため、当時から絶大な人気があり、彼女の名前を冠された商品も多岐にわたっていた。これらは出版人であった夫のジョージ・パットナム(英語版)の協力と手腕であったとされる。最期のフライトも、7月4日の国民的祝日のアメリカ独立記念日に米国本土到着を計画したもの、との見方がある。

大西洋単独飛行を女性として初めて成功させて時の人となり、アメリカ横断も成功。そしていよいよ世界一周をというときに、途中で遭難した。遺体は発見されていない。

そういう事実を知らずに観たので、てっきり苦難はあっても世界一周を実現させるクライマックスなのだろうと思っていた。なので遭難して終わりとなって驚く。

壮絶な人生だ。
1937年に遭難。まだ第二次世界大戦の終戦よりも遥か前。アメリカ凄い。

ユアン・マクレガーの存在はやや伝記に邪魔ではなかったかなあと思った。

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