トロピック・サンダー/史上最低の作戦

トロピック・サンダー

「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」を観た。

わりと面白かった。ベン・スティラーの脚本監督。
映画製作の現場を舞台にした、コメディ。
これまでの戦争映画などをパロディにしてるような要素満載。(というか最初はそれだけの映画なのかと思ってた)

序盤はどういう話なのか想像つきにくいんだが、メインストーリーが始まると色々と驚きの連続。あの人がああなったり、こんな人が出てきたり、とか。
そうか、監督役は抜擢だなあと思ってたら、そういうことなのね。

ということで、カメオ含めてたくさん出てくる。
ケビン・ポラック、トビー・マグワイア、ジェニファー・ラブ・ヒューイット、ジョン・ヴォイト、マシュー・マコノヒー、ニック・ノルティなどなど。

ベン・スティラーは主役なんだけど、あまり目立たない。
トム・クルーズが出てきてから食われまくってる気がした。
ジャック・ブラックはえらく脇役だなあ。かすんでる。
ロバート・ダウニー・Jr.は、役者バカを皮肉ったような役だ。これでアカデミー助演男優賞にノミネートされてるんですね。どこらへんでだろう。

しかしトム・クルーズには驚いた。あの変てこな踊りが頭から離れない。