ブルークラッシュ

ブルークラッシュ

「ブルークラッシュ」を観た。

Blue Crush

作品の存在は知っていたが、何となく観たことない食わず嫌いだったひとつ。だいたい予想できるストーリーだし。
しかしおそらく同ジャンルと思っていたポール・ウォーカーとジェシカ・アルバの「イントゥ・ザ・ブルー」は予想とまったく違う話だった。何があるかわからないのが映画だ。

で、観てみた。予想通りのサーフィン映画だった。
ケイト・ボスワース主演。共演にミシェル・ロドリゲス。あと実際のプロサーファーが大挙して出ているらしいがさっぱりわからない。
しかし2002年の作品なんだが、ケイト・ボスワースはまだティーンエイジャーでいきなり訪れたビッグチャンスのようだ。共演のミシェル・ロドリゲスって本当に色々な映画で見る。いつも女兵士ばっかり演じてるイメージがあるんだが本作では華麗なサーファーである。

話としては、ケイト・ボスワースやミシェル・ロドリゲスなど数人で仲良くホテルの清掃の仕事をしていて、いい風といい波がやってくるとウズウズしてすぐサーフィンへ繰り出す毎日。サーフィンの大会に出場するケイト・ボスワースの物語。

サーフィンのシーンは迫力で、スタントでなく実際にやっている演者も凄いんだが、水中カメラマン?だっけ、このサーフィンの模様をしっかり撮影できているカメラマンが凄い技術だと思った。あんなにブレないでばっちり撮るってすごいな。

しかしサーフィンのシーンでいまいち違和感があって他のWebサイトを見たりしたがそれらしき記述がなかった。あのサーフィンシーンの数々は、すべて合成やスタントは使用しておらずケイト・ボスワースが演じているということなんだが…なんか、ときどきケイト・ボスワースの顔面に違和感があったのだよね。これ、ケイト・ボスワースの顔面を合成してない?って思うような。

まあ他にそういう記載が見当たらないってことは違うのだろう。

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