スピード

スピード

「スピード」を観た。

Speed

有名作ですね。何回か観てるけど、前に観たのは10年以上前なのか。本当か…?

今回は子供と観た。わりと善悪わかりやすく、アクション寄りで、エッチな要素はほぼないとなると数は限られてくる(面白い作品という大前提)。必然的に一度観たことがある作品になる。

「スピード」は、当時の作品選びではわりと珍しいとされたキアヌ・リーブス。そしてこの作品でチャンスを掴んだサンドラ・ブロック、あまり悪党にみえないデニス・ホッパーが出演。ほかにジェフ・ダニエルズ、グレン・プラマーなど。

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックは実はどちらも1964年生まれなので公開時は30歳になるかならないかの頃。キアヌ・リーブスはそれまでに「ビルとテッドの大冒険」「ハートブルー」「ドラキュラ」「リトル・ブッダ」と好調の20代を終えた。かたやサンドラ・ブロックはほぼ無名で「デモリションマン」で少し目立ってたくらい。結果的にサンドラ・ブロックはこの作品でスターになり、そのあとしばらくして低迷するが、なぜか2000年代になって復活。実に変わったフィルモグラフィーとなっている。

子供たちは冒頭のエレベータでのアクションから惹き付けられていたようだ。バスがどうなったら爆発なのかがちょっとわかりにくかったかもしれない。単位がマイルとキロで違うので。ただとにかく、キアヌ・リーブスが凄い凄いと驚いていた。そりゃああんなタフガイな活躍だと世界が惚れるだろうなあと再認識した。とんでもなくいい役をもらったのだ。

久しぶりに観たが、面白かった。

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