噂のギャンブラー

噂のギャンブラー

「噂のギャンブラー」を観た。

Lay the Favorite

主役はレベッカ・ホール。あとブルース・ウィリスとかキャサリン・ゼタ=ジョーンズとか。
どうにも迷走な映画だと思った。2012年の作品か…

レベッカ・ホールといえば「アウェイクニング」などがある。そんなに注目しているわけでもないが、特徴のある顔だという認識。なんでこれほど起用されるのだろうという不思議枠でもある。

そのレベッカ・ホールが田舎からラスベガスに出てきてなんかやったるでーという話なのである。そこにブルース・ウィリスが伝説のギャンブラー?として食い込んでくる。
なんか賭けの仕組みがよくわからないので観てて致命的ではあったが、それでもブルース・ウィリスのオーラの無さはなんだろうと思った。レベッカ・ホールもあえてああいうタイプの演技をしているのかどうか、どうにも知的じゃない。なんか全体的に場当たりな人生模様で、誰がどうなったらゴールとか読めない感じ。誰かが儲かっても負けても、ああそうですかっていう…

そもそも脚本にはおおいに問題ありだったが、それでもレベッカ・ホールはいったい何者なんだろうなあという感想である。確か「アウェイクニング」のときも同じような感想だった。「なんでこの人が起用されてるのだろう」という違和感だ。つまりそれは、そこそここなしてはいるが、似合っていないということなんだろう。

しかし噂のギャンブラーっていうのはちょっとどうかなという邦題だ。

 
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