フォーン・ブース

フォーン・ブース

「フォーン・ブース」を観た。

Phone Booth

何度も観てる。面白い映画。
コリン・ファレル主演の2002年の作品だ。共演にフォレスト・ウィテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズ、そしてキーファー・サザーランド。
監督はジョエル・シューマッカー、脚本はラリー・コーエン(コーエン兄弟とは別の人)で「セルラー」や刑事コロンボの「別れのワイン」原案をしている人だ。

ほぼ電話ボックスを舞台に限定された空間での作劇だ。短い時間の話で、コリン・ファレルが犯人に間違われて、でも電話を切ることができないといった緊張感がずっと続く。
撮影期間はわずか10日。13億円で製作されて100億円売り上げた。驚異的。

フォレスト・ウィテカーやラダ・ミッチェルがとても良い。出演者の力量によってどの場面も緊張感が高められている。
観終わってみれば何だったんだというストーリーではある。キーファー・サザーランドはとんでもない奴だし。

今後も何度か観ることだろう。お薦め。

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