星に想いを

星に想いを

「星に想いを」を観た。

I.Q.

ティム・ロビンス、メグ・ライアン主演のラブコメ。ティム・ロビンスは車工場で働く整備員で、メグ・ライアンはアインシュタインの姪という役柄。アインシュタインをウォルター・マッソーが演じる。なお、車工場で働く整備員の一人に我らがフランク・ホエーリーがいる。

アインシュタインとその仲間たちは、姪に言い寄っているブサイクな男よりも、ティム・ロビンスのほうが見込みがあるとか考えて、あれこれ恋の道を手伝う。物理学の隠れた才能の持ち主であるという偽の論文を仕立てあげ、ティム・ロビンスを気鋭の物理学者に仕立てる。
彼を見つめるメグ・ライアンの目つきが変わるものの、やがて嘘はばれてしまい、果たして…みたいな話。

現実はSTAP細胞よろしくスキャンダルは大変なことであり、こんな感じにゆるーくアインシュタインとその仲間たちで面白おかしく済むわけではないだろう。まあそんなことはどうでもよく、これはラブコメなのであって、メグ・ライアンがどこまでその魅力を演じきれるかということだろう。

正直なところアインシュタインの勝手な画策が映画のほとんどであて、メグ・ライアンってかなり脇役だ。いいのかラブコメなのに。

ティム・ロビンスもこういう映画に出てる時代があったんですね。
というか、フランク・ホエーリーは想像以上に脇役でびっくりしました。そうか、この映画は1994年の作品なのか。「パルプ・フィクション」でハンバーガーとられて撃たれる役と同じ年なんですね。

 
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