X-MEN: フューチャー&パスト

X-MEN: フューチャー&パスト

「X-MEN: フューチャー&パスト」を観た。

X-Men: Days of Future Past

キャストが多い映画。もうX-MENシリーズもお腹いっぱいだ。本作は第3弾の「X-MEN: ファイナル ディシジョン」と、ややリブート風味だった「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」の両方の続編という立ち位置である。何だそれは。

というのも、キャストの一人であるエレン・ペイジの特殊能力で精神を過去に送り込むことが出来ますというコンセプトなのだ。(映画のなかの)現代と過去を行ったり来たり。それぞれキャストが待ち構えている。
正直、その手があったか…というくらい、突拍子もないストーリー技術だと思いました。これだったら何でもできるじゃないかと。

出演はヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、アンナ・パキン、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジなど。ほかにもファムケ・ヤンセンやジェームズ・マースデンがカメオ出演。

ジェニファー・ローレンス演じるミスティークがキー・パーソンで、彼女を中心に世界が翻弄されるといった感じ。
面白いかといえば面白い。キャスト豪華ですしね。でも世界の危機があまりに遠くて現実離れしてるっつうか、もうこいつら両勢力で喧嘩ばっかりしてどうしようもないな、いったい一般人はどこに行ってしまったんだろうと思う。

当然のように次作も作られるようです。マーベルもの、スパイダーマン、バットマン、スーパーマンと並んでX-MENのシリーズも膨らんできてるなあ。

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