ウォーム・ボディーズ

ウォーム・ボディーズ

「ウォーム・ボディーズ」を観た。

Warm Bodies

一風変わったゾンビ映画。ゾンビ映画にゆるーい恋愛モノを放り込むという、かなり挑戦的なコンセプトである。よくこんな企画が通るものだ。
主演はNicholas Hoult(「アバウト・ア・ボーイ」のボーイだったらしいがよくわからない。ジェニファー・ローレンスと交際しているらしい。まじか!)、Teresa Palmer(「アイ・アム・ナンバー4」のナンバー6らしい。確かにそんな気がする)となっていて、あとジョン・マルコヴィッチが出てくるくらい。あとは大量のゾンビ。

人々はゾンビ化して生き残った人々はバリケードを築いて抗戦する。だいたいのゾンビ映画の定番設定なのだが、ここにモノローグでやたら話すゾンビ青年が一人。腹が減って人間狩りに行ったときに、ある女子に出会い…

ゾンビ映画にボーイ・ミーツ・ガールの要素を持ち込む。喋れるようになっていくゾンビ青年。ゾンビ化から復活する鍵を握っていて、この世界においてはゾンビ界の救世主となる青年の登場…というように最後は大団円となっていく。
なっていくのだが、よくそこまで辿り着けたなというくらい、困難な面クリア方式だった。ポイントは人間にもゾンビにも共通の敵が登場することで、こいつらとはボーイ・ミーツ・ガールは無いのかよと突っ込みたくなるが、そこは見かけからして差別されているのでしょうがないというものだろう。

とにかくヒロインに理解があってよかったですね、という感じ。変わった話だったなあ。

 
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