ジュラシック・パーク

ジュラシック・パーク

「ジュラシック・パーク」を観た。

Jurassic Park

何回か観てる。話もわりと覚えてる。
サム・ニール主演。共演はローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、リチャード・アッテンボロー、B・D・ウォン、サミュエル・L・ジャクソンなど。

今回は子供たちと一緒に観た。

恐竜が現代に蘇るプロセス(蚊が恐竜の血を吸った瞬間に樹液に閉じ込められて、それをもとにDNA解析する)がよくわからなかったようだ。感覚的に「まあそれは科学の力で何とかなったんでしょ」と片付けて、さっさと人類と恐竜のパニックストーリーに身をゆだねていた。スピルバーグ流の、なかなかT-REXを焦らして登場させないところはかなり早い段階で飽きていたようだ。やっぱりあれは大人向けだ。
最後の、厨房でのラプトルと姉弟の死闘は手に汗握っていた。やはりわかりやすいのは正義だと思った。
あの悪に加担したデブのオペレータを、すごく早い段階で「悪だ」と察知していた。やはりわかりやすいのは正義だ。

何でわざわざ本作を見せたかというと、「ジュラシック・ワールド」を一緒に観たかったからである。
しかし面白かった。