アントマン

アントマン

「アントマン」を観た。

Ant-Man

ご存じ「アイアンマン」から延々と続くマーベル作品群の一つである。脚本も兼ねている主演がポール・ラッド。共演に「LOST」のソバカスことエヴァンジェリン・リリー、あとマイケル・ダグラス。

特殊なテクノロジー・スーツにより1.5cmに縮む主人公アントマンの活躍を描く冒険。子供喜びそう。

アントマンになるのがポール・ラッド。ポール・ラッドは出所したばかりだがまともな職につくこともできず、元妻(ジュディ・グリア)とのその旦那(ボビー・カナヴェイル)からは蔑まれ、娘にも会えなくなりそう。そして昔の仲間とまた盗みを計画することに。ところが盗んだスーツを着たら…という話。
昔の仲間にマイケル・ペーニャがいたりと、かなりキャストは手堅い。あとアンソニー・マッキーも出てくる。

エヴァンジェリン・リリーがここにきてマーベルもので主要キャストを得られるのかと驚く。「LOST」からは結局誰もブレイクしてないよなあと思っていたが、ここにきて大作に起用だ。一番最後にはエヴァンジェリン・リリーも次作では活躍しそうな感じだし。

アントマンになって凄い!となるのは最初の着用のときですね。風呂でえらいことになって、そしてアパートを下へ下へと落っこちていく様子、すごい映像体験でしたね。
あとは虫をコントロールして敵に挑むプロセスもわかりやすかった。実にファミリー向け。トーマスが巨大化してしまったときは子供たちは「あの汽車怖い!」とやや引いてた。

当然のように続編が作られるのでしょう。マーベル作品群おそるべしだ。