サイド・エフェクト

サイド・エフェクト

「サイド・エフェクト」を観た。

Side Effects

ソダーバーグ監督作である。相性の良いときと悪いときの差が激しい。
出演は、ジュード・ロウ、ルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。

うつ病に悩むルーニー・マーラに対して治療医として処方するジュード・ロウ。効き目のある薬は副作用が強いこともあり慎重になる。そんななか、その副作用のせいでとある事件が起こる。果たしてそれは無実と言えるのだろうか…という話。

どんでん返し系である。あまり書きようがない。副作用による人格というか行動に罪が問えるかという話から、最終的にはそこをひっくりかえす何かが登場する。松本清張「偽狂人の犯罪」を思い出した。

結果から言えば、そのひっくり返しがあったために良い作品だったということでしょうか。
それ以前にサイド・エフェクト(副作用)による争点というのはそこまで魅力でもない。謎を暴くプロセスはどんな映画でも面白いもので、そこがあったからこそ良作に感じました。

ルーニー・マーラって、薄幸そうな感じが半端ないんだが、いろいろと役がまわってくるのですね。不思議。

 
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