ダイ・ハード2

ダイ・ハード2

「ダイ・ハード2」を観た。

Die Hard 2

もう何度も観てる大ヒットシリーズ。個人的には1は完璧な面白さで万人向けであり、この2は実にダイ・ハード的続編でありぜひ人に薦めたくなる作品と思っている。3以降はちょっとアレだが普通の映画に比べれば水準高い。

前作を子供たちと観た。細かいところでわからない場面もあったようだが、絶体絶命のピンチからいかに機転を利かせて脱出するのかとか、迫力のあるアクションとか、悪人がわかりやすいくらい憎たらしいのとか、いろいろと面白かったようだ。「続編を観たい!」と言うのでこの2を観た。

あらかじめ前作とはほとんど関連はないけど、何人か同じ人が出てくるということと、ちょうど一年後のクリスマスの話でとにかくこのジョン・マクレーンって男は運が悪いんだよとは伝えておいた。

話がはじまって、ウィリアム・サドラー率いるテロリスト集団は何となく悪だと理解したようだが、何人かいるので個別にはあまりわかっていないようだった。あと途中から将軍が出てきたり、ジョン・エイモス率いる陸軍が出てきたりするところはややこしかったようだ。

やはりぽつぽつアクションが挟まっていないと退屈するのだと思う。実際、どのアクションシーンもハラハラして観ていたようだ。将軍の乗ってきた輸送機のコックピットに逃げ込んだジョン・マクレーンに手りゅう弾をどかどか投げ込むシーンと、そこからの脱出には拍手喝さいしてた。やっぱそうなんだなーと思いながら観てた。

あと最後の飛行機の翼上での決闘とか、そこからの大逆転とかも面白がっていた。当時、自分がリアルタイムで観ていたときと同じ反応だなと思ったものだ。当時は、手りゅう弾はあんなに長く持たないとかあの最後の場面ではどんだけ滑走路が長いんだとか、ツッコミどころが多かった本作であるが、それでも面白いものは面白いんだということだろう。

子供たちは「すぐ3を観たい」と言い出していた。いやー3はなあ…またちょっと違うからなあ。

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