007 ダイ・アナザー・デイ

007 ダイ・アナザー・デイ

「007 ダイ・アナザー・デイ」を観た。

Die Another Day

以前に観たことあり。ピアース・ブロスナン版ジェームズ・ボンドシリーズでは第4作目にして最終作。次回はダニエル・クレイグ版となる。
ボンドガールにハル・ベリー、ほかにロザムンド・パイク、マイケル・マドセン、ジュディ・デンチ。あと主題歌担当でカメオ出演はマドンナ。

ピアース・ブロスナン版のジェームズ・ボンド4作の中ではいつも「トゥモロー・ネバー・ダイ」と「ダイ・アナザー・デイ」がごっちゃになる。「ワールド・イズ・ノット・イナフ」はソフィー・マルソーとデニス・リチャーズだなと覚えてるが、ハル・ベリーのはどっちだったっけとなってしまう。題名もややこしいし。

本作はハル・ベリーの登場シーンが非常に印象的である。それ以外は印象が薄い。悪役トビー・スティーブンスはどこへ行ったんだという感じだ。まあロザムンド・パイクが出演していることはわからなかったので、それが発見でした。そうか、そうすると「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」はピアース・ブロスナンとロザムンド・パイクは久々の再会だったわけですね。

冒頭の北朝鮮での拷問、人質交換で生還するもライセンスはく奪、その後単独で黒幕調査。まるでミッション・インポッシブルのよう。いわゆる007シリーズものと少しフォーマットが変わりつつあった本作だ。そのフォーマット崩しは、次のダニエル・クレイグ版で顕著になる。