キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」を観た。

Captain America: The Winter Soldier

ご存知マーベルもの。クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカの作品としては「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」からの第2弾である。
主演のクリス・エヴァンスほか、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、アンソニー・マッキー、ロバート・レッドフォードが出演。あとコビー・スマルダーズ。

続編な上に、マーベルものとして世界の繋がりもある。たぶんバックグラウンドストーリーは追えてないなあという諦めが入りだす。
前作は第1弾なので、クリス・エヴァンスの貧相な体格(CG)が、やがてはキャプテン・アメリカとなっていく過程を観られる。そして巨悪を倒す。
でも本作は続編だ。クリス・エヴァンスは最初っからスーパーマンである。スカーレット・ヨハンソンはあまり隙がない。どうにも世界の広がりが緩慢に思える。

アンソニー・マッキーに活躍の場が増えているのは素晴らしい。しかしこいつこんなにムキムキだったか?他の映画ではわりとインテリ系を演じることが多いアンソニー・マッキーだが、ここまで体を作り込んでいて大丈夫なんだろうか。
あと、コビー・スマルダーズの出番が少ない。

エンドクレジットのあとのマーベルお馴染みのボーナスシークエンスでは、アーロン・テイラー=ジョンソンとエリザベス・オルセンが登場。
エリザベス・オルセンは凄まじい勢いで駆け上がった感がありますね。