クライシス・デイ

クライシス・デイ

「クライシス・デイ」を観た。

Remnants

もう何も言うまいのトム・サイズモア印の作品です。

いったい全体なぜトム・サイズモアの出演作を追いかけているのだろうと思うが、トム・サイズモアの近作を追いかけていると、だいたい外す作品ばかりに出会う。地雷だと思う。
だいたいDVD借りて、日本語音声がついてないときは怪しいのだが、最近ではトム・サイズモア印クラスでも日本語音声がついていたりする。侮れないのだ。

本作は、SF的な設定。1,000年に一度の太陽光フレアの影響で、全世界的に停電。地上ではサバイバル生活になってしまう。大統領は地下に避難。そばにいたトム・サイズモアが何だか偉そうに怒声をあげるという話。なんだそれは。

地下と地上で交互に物語が描かれます。地上で略奪をしたり大変な目にあう人たちの話はよくわかりません。あれ必要なのか?という。
そして地下で狭すぎる会議室で延々と議論を繰り返すパートがもう…ひどさ極まれりというくらい、ひどい内容でした。

なんかね、大統領とか側近とかがぐちゃぐちゃ会議してて、そこにトム・サイズモアがバーンと言い放ったりして、そんなことをずっと繰り返してるのですよ。イメージとしては、

側近「こんな感じで大変なことになってます」
大統領「早く対策を練るんだ」
側近「わかりました。来週までに」
トム・サイズモア「ふざけんなーすぐにやれー!」

こんな感じの会話を延々とやってる。会社か!!

もう本当にひどい話でした。ちょっと最近ひどい話が続いていたが、この作品はかなりワーストだなあと思った。
トム・サイズモアの地雷さ具合がまた確立されてしまった。

 
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