ホーム・アローン3

「ホーム・アローン3」を観た。

そもそも何故「ホーム・アローン」「ホーム・アローン2」を観ることになったかといえば、この第3作にてスカーレット・ヨハンソンが出演しているからなのだった。

このパート3では、マコーレー・カルキンが交代で、設定もまったく別のようである。子供たちもそんな多くない。国家の大問題みたいな陰謀みたいな話が一人の少年のところに帰結し、よくわからないが悪党が彼のラジコンを狙う、という話。
そんなわけで、へぼい泥棒を相手にするのと異なるのだが、それでも少年は悪党を撃退するのだ。序盤で若干ハイテクに強いみたいな感じだが、それでもこんな大仕掛けを一人で作りだす設定はやはりホーム・アローンなのだ。
考えてみればアメリカならではの住環境ですな。

スカーレット・ヨハンソンは主人公の少年の姉。かなりの脇役であり、そもそもこの作品の出演者が誰もメジャーシーンに行ってないことを考えれば誰がここからスカーレット・ヨハンソンが全米を席巻することになると予想しただろうかと。