幸せになるための恋の手紙

「幸せになるための恋の手紙」を観た。

これはアン・ハサウェイが「プリティ・プリンセス」とかの出てた時期のものだろう。これよくよく観ていくと、アン・ハサウェイなんてちょっとしか出てこない。メインはよくわからない若者が異国の布教活動に苦労する話で、それで思い出すのは「ミッション」だ。アン・ハサウェイは布教活動してなくて、若者との遠距離恋愛なのだ。手紙で。だからこの邦題か。
どうも、まどろっこしい邦題だな。

まあ、見どころといっても難しいが、誰だかわからない若者は、わりと良かった。布教活動も普通に観られた。
だから、アン・ハサウェイに何か期待しすぎると肩透かしなのだ。