アバウト・ア・ボーイ

「アバウト・ア・ボーイ」を観た。

ヒュー・グラント。トニ・コレット、そしてレイチェル・ワイズ。
俺はじめて観たんだと思う。「アバウト・ア・ボーイ」を。なんかヒュー・グラントものってどれも同じで、観たことあるかわからなくなるんだが、これは初めて観た。

トニ・コレットが鬱で、その子供とヒュー・グラントとの交流。レイチェル・ワイズはいつ出てくるんだと思ったが単なる脇役。
ヒュー・グラントは独身貴族というか、親の印税で暮らしていけてる設定なのでその時点で現実離れだ。そのヒュー・グラントは自分のやりたいことやってると子供なんて相手にしてられないと思っていたが、実際に子供に接しているとそれはそれで楽しくて…みたいな話。

設定が少し飛んでるので、ヒュー・グラントに感情移入できないところがある。
トニ・コレットは凄く…スティーヴ・ブシェミみたいだった。

手堅い作品。だと思う。でもヒュー・グラントじゃなかったらもっと良かったかも。

 
2002年(第75回)アカデミー賞
脚色賞ノミネート

 
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ニック・ホーンビィ

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