恋人はゴースト

「恋人はゴースト」を観た。

鉄板のラブコメといいますか、実に王道な感じ。リース・ウィザースプーンとマーク・ラファロ。
リース・ウィザースプーンが死んじゃって、そのアパートに引っ越してきたのがマーク・ラファロ。で、マーク・ラファロにだけリース・ウィザースプーンが見える。なんでだろうって感じで話は進む。マーク・ラファロはリース・ウィザースプーンと話をするんだが他の人には見えないので奇妙に思われる。
こういう、変に追い詰められるのってマーク・ラファロにぴったりだと思う。ああどうしようって顔をしているな。

リース・ウィザースプーンの実体を見つけ、色々と事実がわかってきて、まあそうだよなあという王道で、最後は天国から来たチャンピオン的に、綺麗にまとまった。というか、まとまってくれないとダメな話だった。
DVDボーナストラックに別バージョンのエンディングが収められていたが、あんなエンディングを一応は撮影しておくんだなあ。

わりと面白かった。