クッキー・フォーチュン

「クッキー・フォーチュン」を観た。

ロバート・アルトマン監督作。リヴ・タイラーが七光りっぽくいて、あとグレン・クローズとかジュリアン・ムーアとか、クリス・オドネルとか。そういえばクリス・オドネルってどこ行ったんだろう。

なんかえらく昔っぽい映像と映画だなあと思ったものだが、これ1999年の映画なのだ。そんなに昔じゃないな。
でも、全体的にぼんやり鈍い映像だった。

とある田舎、のどかなところにのどかなコミュニティがあり、そこでリヴ・タイラーが若さで押してて、あとは老人ばかり。
何か起こりそうでもあるし、それなりに適当にエピソードが重なっていく。決して派手な映画じゃない。ロバート・アルトマンっぽいというか…なんだろうな、まあいい味出してるって感じはする。
でもかなり地味。リヴ・タイラーがとても地味。たまに観るなら、ほっとできる作品なのかもしれん。リアルタイムで観ればもう少しはましだったろう。あーでもジュリアン・ムーアは良かったな。