ファイト・クラブ

ファイト・クラブ

「ファイト・クラブ」を観た。

以前に観たときってのは、かなり前である(実に10年前というのが驚きだ。このエントリのために、前に観たときの記録を復活させた次第です。というのは俺は確か1999年末くらいに個人Webサイトを始めていて、最初は手書きHTMLでやってた。これが2003年に入ったところで仕事が忙しくなって更新をストップして、2004年に転職して余裕が出たので更新を再開して、Movable TypeでやってXOOPSに行ってWordpressに至ると。手書きHTML時代のものも保存してあるので、そこから少しずつこのWordpressに合流させていく予定なのです)。

前に観たときには、全然面白くなくて、ああデヴィッド・フィンチャーは終わったなと思ったものだ。そしてこれまで一切観ることはなかった。
しかし「アンブレイカブル」の例もある。
一応、もう一回観てみるかなーと思ったのだ。

ところが。
観てよかったと思った。面白かったのだ。

前回のときは何だったんだろう。
なぜ面白くないと思ったんだろうな。

普通にストーリーもよいしエドワード・ノートンが実に達者だし、いいじゃんこの映画、と思ったのでした。

なんだったんだろうな。不思議だ。
音楽も実によかった。

 

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