プリティ・プリンセス

「プリティ・プリンセス」を観た。

アン・ハサウェイが実はプリンセスで、そんなことを告げに来たのがジュリー・アンドリュースで、そいでゆるいドタバタ。
全体的にそんなに困難があるわけでもなく、アン・ハサウェイも戸惑いつつもプリンセスにならなきゃ、というような成長物語である。というか、プリンセスになる成長物語ってなんだかすごいな。

監督は「プリティ・ウーマン」の監督で、そのために邦題ではまったく脈絡もなくプリティが付いている。

まーなんといいますか、アン・ハサウェイの若さだけだな…見どころというのは…というくらい。若いけど、がっしりしてますね、全身が。
もうちょい面白みがあるとよかった。