ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0

「ダイ・ハード4.0」を観た。

Live Free or Die Hard

もちろん以前にも観てる。なんか安定感のあるものを観たくなって、安定感があるのかわからないが「ダイ・ハード」シリーズ第4作を観た。
途中の車でヘリコプターを撃墜するあたりからスーパーマンすぎるブルース・ウィリスの活躍に釘付けになる。ジャスティン・ロングやティモシー・オリファントなどの当時の旬な若手を配置し、さらにマギー・Qとメアリー・エリザベス・ウィンステッドがいるという、かなりダイ・ハードじゃない配役だ。メアリー・エリザベス・ウィンステッドが輝いている時期の貴重なメジャー映画だろう。ダイハードの次作では輝いてない。

特に何と言うこともなく無難なシリーズ最新作だったのではないか。前作3がパラレルワールド的に1と2を捨ててしまったことに加えて、この4と次の5は家族が出てきてもお父さん頑張るといった感じでもうニューヨーク市警のジョン・マクレーンではなくテロと戦うスーパーマンだ。お父さんというには老けすぎてしまっているブルース・ウィリス。「エクスペンダブルズ」のときから気になってるのだけど、実は小さくないか?